2010年10月28日

子ども手当が、借金返済と大人の小遣いへ、趣旨と異なる使途

子ども手当…「借金返済」「大人の小遣い」に 子供以外に26%が利用 (産経ニュースより) 6月に支給が始まった子ども手当の使い道について親の26%が子供に限定しない使途に充てていることが7日、厚生労働省の調査で分かった。厚労省は「制度の趣旨の周知徹底をしていきたい」と話している。  調査は9月、手当を受けた1万183人に実施。使途(予定を含む、複数回答)は「子供のための貯蓄」41・6%▽「子供の衣類」16・4%▽「学校外教育費」16・3%−の順で多かった。一方で「日常生活費」13・8%や「家族の遊興費」6・4%、「ローン・借金の返済」1・8%、「大人の小遣いや遊興費」0・4%など、2690人が子供に限定しない使途を挙げた。  子ども手当の使途について明確な規定はないが、子ども手当法では「子供の健やかな育ちを支援するため」と趣旨を説明。制度開始前から、「趣旨と異なる使途に使われかねない」などと、現物給付を求める声も挙がっていた。
posted by 内定通知 面接要領 転職フェア at 02:56| Comment(0) | TrackBack(31) | 子供手当 借金返済 滞納 保育料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
デジタルメモ「ポメラ」DM10 パールホワイト デジタルメモ「ポメラ」DM10 パールホワイト
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。