2010年05月28日

562人の[介護]雇用を創出する緊急対策事業(8億1600万円)

(読売新聞より) 熊本県補正予算案35億8800万円   6月議会提案へ経済対策に24億円  県は27日、総額35億8800万円を増額する今年度一般会計補正予算案など30議案を発表した。6月1日開会の6月県議会に提案する。  補正予算案では、昨年度に設けた経済対策基金を活用し、経済対策分として24億4000万円を計上。内訳は、 介護現場で働きながら資格を取得してもらう事業などで計562人の雇用を創出する緊急対策事業(8億1600万円)、県立学校3校の空き教室を改修し、特別支援学校高等部の分教室を整備する事業(1億2700万円)――など。  このほか、▽児童福祉施設に入所している父母のいない児童らに子ども手当相当額を支給する事業(1000万円)▽従来の授業料減免制度を拡充し、年収250万円以下程度の低所得世帯の授業料を実質無償化する事業(9100万円)▽熊本空港の国際定期便・熊本―ソウル線の利用促進対策として、航空会社が運賃を値引きした場合に1人当たり最高5000円を補助する事業(1250万円)――なども盛り込んでいる。  6月議会は6月21日まで。主な日程は次の通り。▽一般質問 8〜11日▽特別委員会 15日▽常任委員会 16、17日。 【黄金の格言集】介護・仕事で疲れた時に役立つ 幸せのモチベーション
posted by 内定通知 面接要領 転職フェア at 13:27| Comment(3) | TrackBack(49) | 雇用 創出 緊急 税金 ハローワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

就職・転職活動 面接 履歴書 NG 事例集

自己PR、志望動機、適性検査、一般教養、専門知識、経験の内容や表現方法など確かに大事ですが それ以前に、まず『人に嫌われる』ような事をしては、身もふたもありません。

会社という集団組織に属していこう、という時に、相手や周囲に与える印象や、影響・迷惑が分からないのは ただの『わがまま、一人よがり』でしかありません。 下記は、実際にあった話です。

●面接時刻の直前に、「遅れます」、「場所が分かりません」 と連絡する。

●面接途中で、携帯の着信・受信音が鳴り響く、おまけに電話に出る。

●履歴書、経歴書を投げ渡すように、雑に渡す。

●会社の入り口、受付などでポケットに手をいれてる。

●履歴・経歴書内の社名で、株式会社のところを テキトーに前株か、後株にしている

●履歴・経歴書で、修正液を使ったり、斜線、横線で訂正している。

●面接終了時に、『結果どうですか?ダメなら履歴書持って帰りたいので返して下さい』と言う。

●やたら、香水臭い、酒臭い、たばこ臭い、汗臭い。。。

●スーツ、Yシャツの袖や襟が汚れていたり、ぼろぼろに擦り切れてる。

寛容・寛大な、非常に心の広い、面接・人事担当者もいるかもしれませんが、 面接官も「人」、採用可否を最終的に決めているのも「人」です。

上記事項は、きちんとできても面接結果、採否への影響としてプラスにならないかもしれませんが できていなければ、マイナスに働くのは確実です。

いわゆる「思いやり」、「自分が、相手にこう言われたら、こうされたら、どう感じるだろうか?」という意識・視点を持って、 日々の言動を見つめ直していく他ありません。
posted by 内定通知 面接要領 転職フェア at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 無資格 未経験 ハローワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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